いつもは喧嘩ばかりなのに、なんだかんだお兄ちゃん優先の娘。

私は今整骨院に週、3、4日通っています。事故後の痛みの治療と骨盤矯正のためです。先生に言わせると、私の骨盤はかなりのゆがみをもっているとのことです。6カ月は通わなければなりません。今、私の娘は学級閉鎖のため学校を休んでいます。

私は整骨院に通わなければならないし、小学校2年生の娘を一人で留守番させておけないので連れて行きました。治療時間は30分ほどですが、娘にはまあまあ、長い時間と思われます。私は何か本を持っていくように娘に言いました。娘は名探偵コナン君の漫画を2冊持っていきました。私の治療中は娘はおとなしく漫画を見ながら待ってくれていました。

治療が終わり、待っていてくれた娘に大好きな肉まんを買っていいよと言いました。そしたら学校に行っている兄ちゃんに悪いと言います。そういえば、この間1度整骨院に娘と行ったときは兄ちゃんに内緒ねと言ってドーナツを買ったことを思いだしました。娘はそれを気にしていたのでしょう。兄ちゃんのことを思いやる娘にえらいなあと思いながら、私は言いました。兄ちゃんのと合わせて2個買おうと。娘はうん!と嬉しそうに返事をして買いました。

その後に、私はDVD屋さんの半額の券をもらっていたので、娘に何か一つ借りていこうと言いました。娘は何を借りるか悩んでいました。借りるものは娘も兄ちゃんも好きな名探偵コナンくん。その映画版を借りようとしています。そして、ここでもやはり兄ちゃんはこれ好きかなとか。

兄ちゃんはこの話は多分知っているからやめておこうとか。お兄ちゃんのことばかり気にしています。娘が借りたいものを借りればいいのに、兄ちゃんのことを優先に考えている娘を見てなんか、ほほえましいというか。なんというか。きっと、このDVDも兄ちゃんが学校に行ってる間に先に見ていいんだよとは言ったけれど。見ないのだろうな。

結局、午前中終わり午後のおやつも終え、いまだ見ていない娘。お兄ちゃんと見たいんだね。と、またまたほほえましく感じてしまう母親でした。