ウインブルドンが終了

テニス、グランドスラムの1つウインブルドンが終了しました。男子シングルスでは日本の錦織圭選手が自身初のベスト8に進出し、ベスト4を掛けた試合で闘ったジョコビッチ選手が3年ぶりに優勝という結果に終わりました。ジョコビッチ選手は2016年にグランドスラム4大会を制するキャリア・グランドスラムを達成したものの2017年にはコーチ変更や怪我に悩まされ優勝から遠ざかっていました。

年齢的にも衰えていく時期でもあり、正直、このまま引退してしまうのでは?と思うほど不調が続いていましたが、ようやくここに来て以前のような強さが復活して久しぶりにウインブルドンを制しました。

女子シングルスでは30歳のケルバー選手が初優勝しましたが、それを上回るほど衝撃的だったのが準優勝した36歳のセリーナ選手でした。セリーナ選手は昨年9月に女の子を出産し、今年3月に復帰したばかりのママさんアスリート。産後わずか10カ月で決勝戦まで勝ち上がってきたセリーナ選手は本当に強くてすごい選手だなと感じました。30代半ばでアスリートとしては決して若くない年齢ですが、母としてさらに精神的にも強くなり、彼女の快進撃はまだまだ続くような気がし