娘の大ブームプリキュアについて

最近の娘のブームはプリキュア。確かに私も子どものときには、戦隊モノが好きだったり、セーラームーンを見たりしていました。だから、自分の子どももきっと通る道なんだと思っていました。が、はまりすぎです…。朝起きて、保育園にいくまでのわずかな時間もプリキュアを見て、エンディングのダンスを全力で踊る。いや、エンディングのダンスが踊りたいからプリキュアを見ているのかもしれない。ついに、誕生日におじさんに「メロディタンバリン」を買ってもらっていました。

ちゃんとお気に入りのキャラもいるみたいで、「大きくなったらキュアアムールになるんだ!」と言っています。先日は、初めて保育園で友達と大喧嘩をして帰ってきました。理由を聞くと「だって、〇〇ちゃんがプリキュアになるから、〇〇(娘)ちゃんはプリキュアになれないって言うんだもん…」。マジか…そんなことで友情にひびが入るのか。恐るべし、プリキュア。そんなに大好きなプリキュアの映画が始まったので、映画デビューをさせてやろうと「プリキュアの映画行く?」と誘ってみたところ、「オシマイダー(悪役)が怖いから行かない」。マジか…オシマイダーがいないとプリキュアに変身する機会自体がないんだぞ?必要悪なんだぞ?こういう感想を持つこと自体が私が大人になってしまったカランんでしょうね。もう純粋にアニメが楽しめなくなっていることを実感しています。