すべてほったらかして家を出て行こう!

ある休日、弟が姪を連れて帰ってきた。

全く連絡せずに急に帰ってくるから父も母いない。

それなのに、弟は少し行って来たい所があるから数時間子供を置いていくと言う。

置いていかれた姪二人は、「じいちゃんは?ばあちゃんは?」とうるさい。

未婚で実家暮らしの兄(私)は、さほど姪たちには好かれていない。

姪にとっては、ハズレ状態。

しかし、こちらにはこちらの都合があって、そもそも外出予定だったにもかかわらず、子供二人を放置する訳にも行かず、予定を取りやめ子供たちの相手をした。

きっと会いたいだろうから、父にも母にも電話をして至急帰るように言うと、「すぐ帰る」と即答。二人ともかなりのジジババ馬鹿です。

とは言え、ほどほどに遠くに行っていたのか、20分たっても帰ってこず、姪の不満がたまりきったころやっと帰宅。

父親は走って帰ってきたようで、汗だくで息を切らしながら一言「ああ、苦しい!このまま死んでしまいそう!長男の嫁も子供も見ないうちに!困ったぞ、りっちゃん(姪の名前)!」

『って、ああん(怒)会いたいだろうから呼んでやったのに、なんだこの親父!!』

30過ぎても実家暮らし未婚の男が悪いのか、感情を逆撫でる父が悪いのか…

きっとどちらも悪い。いい加減出て行こうかな。

ローズマリーがやってきた!

今日、注文していたローズマリーが届きました。立ち性の立派な苗です。

あると便利で見た目も素敵なハーブたち、私も育ててみています。

ローズマリーやバジルは「かんたん」と言われていますが、昨年育てた時は元気がなかったり、虫にやられたり、枯れたりしてしまいました。

原因は、土だったようです。これまでは「かんたん」、「素人でも大丈夫」という文句を鵜呑みにして、庭土や普通に園芸店で売っている培養土を使っていました。そうすると、土がなんだか固くなり、水はけが悪くなってしまうのです。

ちゃんとハーブに合う土を選ばなければダメですね。今回は、ハーブに合う土を自分でブレンドして再チャレンジです。

ローズマリーは本当にいろいろ活用できます。手軽で簡単なのはローズマリーポテト、よくおつまみに作りますが、ローズマリーがあるとないとでは大違いです。

よくおしゃれなブログで見かける、ローズマリー風味の野菜やチキンなどのロースト、あれもチャレンジてみたいです。

また、ローズマリーティーや、ローズマリーを使ったスキンケア、風の時にマスクに挟む…といったことも試してみたいです。まだ植えてのいないのに、妄想は膨らみます。

明日、晴れたらさっそく植えましょう。今度こそ、元気に、大きく育ってくれるといいな。

趣味生活で日々のストレスを吹き飛ばす

毎日育児に追われていて自分だけの時間はないに等しいのですが、いくら子供はかわいいと言えど、やっぱり自由がないとストレスがかなり溜まります。

そのストレスを趣味で解消しています。

私の趣味は語学です。

元々勉強をすることは好きではないのですが、語学は楽しく学べますし、自分の実力がどれだけ伸びたのか実感しやすいので、続けることができます。

子供を寝かしつけて少し一息つくと、ラジオをきいたりドラマを見たりしています。

旦那が休みの日には、子供を任せて私一人言語交換イベントに参加するときもあります。

家で一人で勉強をしているとどうしても発音やイントネーションの癖が出てきてしまうので、ネイティブの発音を直接聞いて良い刺激を受けています。

お世辞かもしれませんが、ネイティブや同じ言語を学んでいる人に上手だと褒めてもらうとモチベーションが上がります。

何ヵ月に1度参加する程度ですが、参加する度にストレスも解消されて育児もより一層頑張れるようになります。

いつもどこに行くのにも子供と一緒なので、たまに子供と離れて自分と向き合う時間を作るのも大事だなと感じています。

育児に積極的に参加してくれる旦那にも感謝しています。

趣味生活も大事にしつつ、家族のために家事に育児に日々頑張ろうと思っています。

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが4勝2敗でDeNAを下しました

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが4勝2敗でDeNAを下し日本一の座を掴みました。第1戦こそはソフトバンクが10-1と圧勝しましたが、残り5試合は息詰まる死闘となりました。ソフトバンクはやはり隙が無いチームでした。守備は鉄壁ですし投手力もありました。

先発投手は初回確実に抑えますし5回まではほとんど点は取られません。中継ぎ陣も失点をしませんし、抑えは完璧でした。一方DeNAは必ず先制を奪われて守備もミスはするし盗塁は刺せない、捕手はワンバウンドを止められない、中継ぎも不安と総合力では下回り試合の流れは悪かったのですが、攻撃力で対抗しました。

ソフトバンクの強力投手陣に対し長打攻勢で対抗、劣った投手陣はラミレス監督の采配で小刻みな投手リレーで防ぎ、勝利を掴みました。惜しむべくは2戦目で3-1リードの場面で7回に三上投手を起用したことにあると思います。今シーズンはかなり不安定な投手だったので、今永を続投にするか、エスコバーかパットンだったと思います。

ここで敗れたことで翌日も敗れ後がなくなった要因となり、7戦目まで持ち込めなかったことにつながったと思います。しかしこの日本シリーズで今永、濱口はダブルエースで活躍してくれるでしょう。ウィーランドも6回3失点では行ってくれるでしょうし、打力を持っています。

この3本柱中心となり強力打線で必ず広島を倒してセ・リーグを制し日本シリーズで再びソフトバンクと相対して日本一を掴んでもらいたいです。

どこに行っても白ご飯があれば息子は満足

タイトル通り、我が家の4歳の長男はとにかく白いご飯が大好きです。お出掛けをして、みんなでお昼ご飯に回転寿司に行っても、美味しいネタは一切食べず、シャリを醤油につけてただそれだけを食べています。

うどん屋さんに行っても、ラーメン屋さんに行っても、うどんもラーメンも食べずに白いご飯を食べたがるので、半ライスなどを頼み、それを食べさせます。なんだか、両親ばかり美味しいものを食べて、息子にご飯だけで我慢させているように見られないか不安になるくらいです。

どこに行ってもそれなので、お金は掛かりませんが、せっかく外食してるのになんで?という感じです。本当に変わった子だなあ、と我が息子ながらいつも思っています。どんなに美味しそうなおかずが目の前にあっても「いらない、ご飯食べてるから。」と言われます。

いや、息子君、ご飯はおかずと一緒に食べるから美味しいのだよ、といつも言って聞かせていますが、「ううん、ご飯がいいの!」と怒ります。君がそれでいいならいいんだけどさ、損してるぜ、色々と・・・。

きっと大きくなった時にこの話をしてあげたら、俺って馬鹿だったなあと思うんじゃないでしょうかね?その時までは気の済むまで白いご飯を堪能してね♪