気が引ける。結局出会ったご近所さん。

近所でとても美味しそうなラーメン屋さんが開店しました。

行ってみたいなと思っているのですが、近所すぎて逆に行けず(笑)

近所の人の誰かと会うかもしれないので、ちょっと気が引けます。

別に会っても良いのですが~。何となく。ね。

そこで私はちょっと考えました。

深夜の夜遅くなら誰もいないと思うし、知り合いにも合いにくいかなー?

というわけで、1人こっそり深夜にラーメンを食べに行ったわけです。

しかし!

あっとびっくり!

そこでご近所のご夫婦にお会いしたのです。

こんな遅くにどうしたのですか?と聞くと、その日は近所で親戚のお通夜があり、今抜け出してきてご飯を食べているとのことです。

そのあと、また戻って何か作業があるらしく急いでる様子でした。

私は別に悪いことしてるわけではないのですが、なんとなく気まずい思いをしました。

結局近所の人にあっているわけです。(笑)

だったら素直にもっと早い時間に来るべきだったかな(泣)

というわけですべてが独り相撲だった私は、チャーシュー麺と煮卵をトッピングしてちょっと贅沢、自分にご褒美をあげて味を堪能してきました。

美味しかったのでまた行こうっと。

ではまたね。

いつもは喧嘩ばかりなのに、なんだかんだお兄ちゃん優先の娘。

私は今整骨院に週、3、4日通っています。事故後の痛みの治療と骨盤矯正のためです。先生に言わせると、私の骨盤はかなりのゆがみをもっているとのことです。6カ月は通わなければなりません。今、私の娘は学級閉鎖のため学校を休んでいます。

私は整骨院に通わなければならないし、小学校2年生の娘を一人で留守番させておけないので連れて行きました。治療時間は30分ほどですが、娘にはまあまあ、長い時間と思われます。私は何か本を持っていくように娘に言いました。娘は名探偵コナン君の漫画を2冊持っていきました。私の治療中は娘はおとなしく漫画を見ながら待ってくれていました。

治療が終わり、待っていてくれた娘に大好きな肉まんを買っていいよと言いました。そしたら学校に行っている兄ちゃんに悪いと言います。そういえば、この間1度整骨院に娘と行ったときは兄ちゃんに内緒ねと言ってドーナツを買ったことを思いだしました。娘はそれを気にしていたのでしょう。兄ちゃんのことを思いやる娘にえらいなあと思いながら、私は言いました。兄ちゃんのと合わせて2個買おうと。娘はうん!と嬉しそうに返事をして買いました。

その後に、私はDVD屋さんの半額の券をもらっていたので、娘に何か一つ借りていこうと言いました。娘は何を借りるか悩んでいました。借りるものは娘も兄ちゃんも好きな名探偵コナンくん。その映画版を借りようとしています。そして、ここでもやはり兄ちゃんはこれ好きかなとか。

兄ちゃんはこの話は多分知っているからやめておこうとか。お兄ちゃんのことばかり気にしています。娘が借りたいものを借りればいいのに、兄ちゃんのことを優先に考えている娘を見てなんか、ほほえましいというか。なんというか。きっと、このDVDも兄ちゃんが学校に行ってる間に先に見ていいんだよとは言ったけれど。見ないのだろうな。

結局、午前中終わり午後のおやつも終え、いまだ見ていない娘。お兄ちゃんと見たいんだね。と、またまたほほえましく感じてしまう母親でした。

炊飯器のスイッチを押し忘れて朝から失敗…

いつもは夜のうちにお米を研いで炊飯の予約をしているのですが、今日というか昨夜というか…炊飯器の予約スイッチを押し忘れてしまいました。

あー、久しぶりの失敗。

朝起きてみてお米が炊けてなくてビックリしました。

夫のお弁当用にいつもおにぎりを作っているので、お米は必須なのに。

朝は結構ギリギリの時間に起きるので、起きてから炊くのでは夫の出勤時間に間に合いません。

こんな失敗は約半年ぶりくらいです。

しかもお米がないとお弁当だけでなく、朝食も用意できません。

いつも、白米、納豆、豆腐のお味噌汁、漬け物の和食なので、お米がないと悲惨なことに…。

今朝は白米なしの朝食にしたら、夫が不満そうでした。

私も物足りなかったです。

あまりあってはいけないことですが、こういう非常時のためにインスタントラーメンや冷凍食品を充実させておこうと思いました。

お昼の時間になり、夫からは「今日のお昼は外食!」と嬉しそうなLINEがきました。

しかも写真付きです。

朝は不満そうだったのにお昼にはもうご機嫌なようです。

ミスした側からすると、機嫌が良さそうで一安心です。

夜にはなにか美味しいものでも作って、朝ご飯が質素だったことの挽回をしたいです。

料理キットについて

昨年の春に、社会復帰を果たしました。

子育てが一段落したからです。

仕事自体は事務職なので、そこまで忙しくもなく体力を消耗する程ではありませんが、やっぱり帰宅するとそれなりに疲れています。

ある日、あまりに疲れていて「もう夕飯を作りたくない!」と投げ出したことがありました。

もともと料理はあまり得意な方ではなく、頑張っても上手く行かないことや味がいまいちなこともありました。

普段から苦戦しているのを見ていた旦那が、「大変なら、生協でもいいよ」と一言つぶやいたのを機に、料理キットを始めることにしました。

毎日弁当では気が引けるけれども、料理キットなら許せるという理由で決めました。

最近テレビでも取り上げられているので、知っている方も多いと思います。

サービス先から材料がもともとカットされた状態や、ソースが既に作ってパウチしてある状態で送られてきて、自宅では火を通したり盛り付けしたりするだけです。

大体15分前後でおかず2~3品はできます。

職場の同僚に聞いてみたら賛否両論でした。

「わかる」という人もいれば、「そこまで手は抜けないわ」という人もいて、世代でも意見が分かれるように思いました。

下ごしらえから丁寧に自分の手で行いたい人には向いていませんが、私のように料理が苦痛な人には本当に助かっています。

それから、料理キットがここまで普及するということは、意外と自分と似たような考えの人が多いんだなと思いました。