炊飯器のスイッチを押し忘れて朝から失敗…

いつもは夜のうちにお米を研いで炊飯の予約をしているのですが、今日というか昨夜というか…炊飯器の予約スイッチを押し忘れてしまいました。

あー、久しぶりの失敗。

朝起きてみてお米が炊けてなくてビックリしました。

夫のお弁当用にいつもおにぎりを作っているので、お米は必須なのに。

朝は結構ギリギリの時間に起きるので、起きてから炊くのでは夫の出勤時間に間に合いません。

こんな失敗は約半年ぶりくらいです。

しかもお米がないとお弁当だけでなく、朝食も用意できません。

いつも、白米、納豆、豆腐のお味噌汁、漬け物の和食なので、お米がないと悲惨なことに…。

今朝は白米なしの朝食にしたら、夫が不満そうでした。

私も物足りなかったです。

あまりあってはいけないことですが、こういう非常時のためにインスタントラーメンや冷凍食品を充実させておこうと思いました。

お昼の時間になり、夫からは「今日のお昼は外食!」と嬉しそうなLINEがきました。

しかも写真付きです。

朝は不満そうだったのにお昼にはもうご機嫌なようです。

ミスした側からすると、機嫌が良さそうで一安心です。

夜にはなにか美味しいものでも作って、朝ご飯が質素だったことの挽回をしたいです。

料理キットについて

昨年の春に、社会復帰を果たしました。

子育てが一段落したからです。

仕事自体は事務職なので、そこまで忙しくもなく体力を消耗する程ではありませんが、やっぱり帰宅するとそれなりに疲れています。

ある日、あまりに疲れていて「もう夕飯を作りたくない!」と投げ出したことがありました。

もともと料理はあまり得意な方ではなく、頑張っても上手く行かないことや味がいまいちなこともありました。

普段から苦戦しているのを見ていた旦那が、「大変なら、生協でもいいよ」と一言つぶやいたのを機に、料理キットを始めることにしました。

毎日弁当では気が引けるけれども、料理キットなら許せるという理由で決めました。

最近テレビでも取り上げられているので、知っている方も多いと思います。

サービス先から材料がもともとカットされた状態や、ソースが既に作ってパウチしてある状態で送られてきて、自宅では火を通したり盛り付けしたりするだけです。

大体15分前後でおかず2~3品はできます。

職場の同僚に聞いてみたら賛否両論でした。

「わかる」という人もいれば、「そこまで手は抜けないわ」という人もいて、世代でも意見が分かれるように思いました。

下ごしらえから丁寧に自分の手で行いたい人には向いていませんが、私のように料理が苦痛な人には本当に助かっています。

それから、料理キットがここまで普及するということは、意外と自分と似たような考えの人が多いんだなと思いました。