お花見のマナーは守りましょう。

段々と暖かくなってきました。後少しで、桜のシーズンですね。あちらこちらで、花見の計画を立てられていると思います。弁当を携えて花を愛でながら、食べるのは楽しいです。夜桜もまた、綺麗ですよね。この頃ともなると新入社員達が、交代で場所取りして夜桜の元で花見します。それは日本ならではの、春の楽しみ方です。

盛り上がるのは大変良い事ですが、後片付けをきちんとしていない方達が多いです。ゴミはほったらかし、シートも置いて帰るし、マナーがなってないのです。携帯電話やスマートフォンで、枝を無理矢理カメラに近づけて、撮影する人も見かけます。折れたらどうするのでしょう。

最近は注意書きに、バーベキュー禁止と書かれてあります。それなのに桜の木の下で、堂々とバーベキューをしている所もいます。桜の木が傷むので、止めてほしいです。街路樹として植えられているソメイヨシノの寿命は、およそ60年と言われていて、そろそろ植え替えの時期に来ているそうです。

戦後に植えた当時とは環境も違って、傷みやすくなっていると思うので、少しでも長く桜並木を大切に残したいものです。桜並木の無い春程、寂しいものは無いですよね。だからマナーを守って、日本の大切な宝である、桜を愛でたいですね。

横浜中華街の活気と美味しい料理

初めて横浜の中華街へ足を運んだ。メインらしき通りは非常に混雑していて、前進するのにも一苦労。どうにか往来する人の波に乗って進むと、外国人らしき女性が店を勧めてくる。こういうとき毎回思うのだけれど、海外の人の積極的な姿勢はすごい。

もしも私が海外で働くことになったとき、自分のつたない言葉でバリバリのネイティブの人たちに話しかけられるだろうか。いや、きっと失敗することを想像して尻込みしてしまうだろう。道を行き交う人は殆ど足を止めて話を聞こうとしないが、それでも横浜中華街で働いている彼女たちは声をかけ続ける。全く臆している様子はない。私たちは彼女たちの姿勢を少し見習うべきなのかもしれないな、と思った。まあ、私も大半の人と同じで耳を貸さずに通り過ぎてしまったのだが。

結局、インターネットで調べた情報をもとに選んだ店に入った。そこで担々麺、炒飯、餃子を注文した。炒飯はパラパラしていたし、餃子もジューシーで美味しかったのだが、ひときわ美味しいと感じたのが担々麺だ。今まで食べてきた担々麺とは一線を画していた。ピリッとした辛さと、贅沢なうまみがたまらない。少々値が張るが、それだけの価値がある料理だった。

またいつか、この活気あふれる横浜中華街を訪れたい。

久しぶりにママ友とランチ

娘の高校時代の同級生のママと久々にランチへ出かけました。何度か予定してはキャンセルになってしまった、もうこれきりかなぁと思っていただけに、約1年以上越しながらランチに取り付けました。ランチ中の話題はもっぱら互いの娘の話になるわけで。ママ友の娘さんはとにかくアクティブ。

バイトは3つもかけもちで、その他に趣味のバンド活動でドラムスを担当。所属バンドは数知れずなんだそう。それもそのはず。女子のドラムスはなかなかいない上に、バンドとしては華があるので、様々なバンドから引っ張りだこなんだとか。そんな大学生活をアクティブに過ごしている娘さんをママ友は心配で心配でならないようで。

あまりにアクティブ過ぎて、どこで何をしているのかを全然連絡してこないので、気が付いたら海外へ飛んでいたり、友人宅に泊まり込んでいたりで、何かあったらどうするの!と怒り心頭。それに、帰省のたびに見たことのない奇抜なファッションでやってくるので、どこで育て方を間違えたのだろうと、頭を抱えていました。

それでも私から見たら、健康で元気で青春を思い切り謳歌してる姿はとてもキラキラをしていて、素敵だなぁと思ってしまうのは、よそのお子さんだからなのでしょうか。我が子だったら・・・やはり頭を抱えてしまいそうです。でも人生一度きりです。色々経験して沢山の思い出を作ってこれからの人生を歩んで行ってほしいと願うのはどの親も一緒ですよね。