白線の中を変な理解する息子

年少の息子は、前の住人が置いていったキックスクーターが好きなようで、それでよく遊んでいる。家に居ても退屈や、保育園から帰宅後は必ずと行ってキックスクーターで遊びたがる息子。

その日、一日中家に居ても暇だろうと思い「散歩へ行く」と息子に聞くと「行く。行く。」と喜ぶ息子。暇つぶしがてらに「キックスクーターで行く」と息子に聞くとキックスクーター行きたがる。なのでキックスクーターで行くことになった。いつも「白線の中を通るように」と言っているせいか、キックスクーターを使い、白線の枠内だけを通ろうとする息子。その姿にビックリした母は、何度も「白いところだけを通らなくていいんだよ。

ここからこの線まではどこを通ってもいいんだよ」と言っても、白線の内側ではなく白線の白いところからはみ出さないようにと必死の息子。「白線の中」というのは、確かに間違ってはいないが、何度言っても理解できない。私もなんといえばいいか分からなくなった。

なのでこちらがおれるしかないと思い「好きなところを走っていいよ」と息子に言うと相変わらず白線の白いところを走っていた。車道を走っているわけではないのでよしとするしかないな、と思うしかなかった

近所に大きなスーパーが

最近になって、私の近所には大きな新しいスーパーマーケットができました。いったいどんな品揃えなのかという好奇心でちょっと訪れてみました。韓国のカップラーメン、海外の紅茶、大きな書店、また大きくて清潔なフードコート、またそこにはノートパソコンやスマートフォンを充電できるような机もあって、なかなかおしゃれです。

本格的に利用をするのには貯金と時間が必要ですが、安価な野菜や惣菜も売られてたり、おやつの和洋菓子もあって、また本当に店内が広いので、足がくたびれてしまいます。またそこでポイントカードの入会も済ませました。店員さんたちはどうやら近くから集められたらしくて、まだ新米の不慣れみたいな方達でした。

都心の従業員から、ぜひとも接客マナーを勉強していただきたいと思いました。言葉ひとつとっても売り上げが違います。駐車場は大きくて駐輪場も大きいのですが、すでにお客様のでいっぱいで、好評な出だしのようでした。

地下鉄やバスのほうは駅や駐輪場から遠いので、自転車か徒歩か自家用車で行くのがよさそうでした。今までは、都心に行かなければあのようなサービスを受けられなかったので、近くに大型ショッピングセンターができて、うれしいです。

娘の大ブームプリキュアについて

最近の娘のブームはプリキュア。確かに私も子どものときには、戦隊モノが好きだったり、セーラームーンを見たりしていました。だから、自分の子どももきっと通る道なんだと思っていました。が、はまりすぎです…。朝起きて、保育園にいくまでのわずかな時間もプリキュアを見て、エンディングのダンスを全力で踊る。いや、エンディングのダンスが踊りたいからプリキュアを見ているのかもしれない。ついに、誕生日におじさんに「メロディタンバリン」を買ってもらっていました。

ちゃんとお気に入りのキャラもいるみたいで、「大きくなったらキュアアムールになるんだ!」と言っています。先日は、初めて保育園で友達と大喧嘩をして帰ってきました。理由を聞くと「だって、〇〇ちゃんがプリキュアになるから、〇〇(娘)ちゃんはプリキュアになれないって言うんだもん…」。マジか…そんなことで友情にひびが入るのか。恐るべし、プリキュア。そんなに大好きなプリキュアの映画が始まったので、映画デビューをさせてやろうと「プリキュアの映画行く?」と誘ってみたところ、「オシマイダー(悪役)が怖いから行かない」。マジか…オシマイダーがいないとプリキュアに変身する機会自体がないんだぞ?必要悪なんだぞ?こういう感想を持つこと自体が私が大人になってしまったカランんでしょうね。もう純粋にアニメが楽しめなくなっていることを実感しています。