娘の大ブームプリキュアについて

最近の娘のブームはプリキュア。確かに私も子どものときには、戦隊モノが好きだったり、セーラームーンを見たりしていました。だから、自分の子どももきっと通る道なんだと思っていました。が、はまりすぎです…。朝起きて、保育園にいくまでのわずかな時間もプリキュアを見て、エンディングのダンスを全力で踊る。いや、エンディングのダンスが踊りたいからプリキュアを見ているのかもしれない。ついに、誕生日におじさんに「メロディタンバリン」を買ってもらっていました。

ちゃんとお気に入りのキャラもいるみたいで、「大きくなったらキュアアムールになるんだ!」と言っています。先日は、初めて保育園で友達と大喧嘩をして帰ってきました。理由を聞くと「だって、〇〇ちゃんがプリキュアになるから、〇〇(娘)ちゃんはプリキュアになれないって言うんだもん…」。マジか…そんなことで友情にひびが入るのか。恐るべし、プリキュア。そんなに大好きなプリキュアの映画が始まったので、映画デビューをさせてやろうと「プリキュアの映画行く?」と誘ってみたところ、「オシマイダー(悪役)が怖いから行かない」。マジか…オシマイダーがいないとプリキュアに変身する機会自体がないんだぞ?必要悪なんだぞ?こういう感想を持つこと自体が私が大人になってしまったカランんでしょうね。もう純粋にアニメが楽しめなくなっていることを実感しています。

娘と電車&百貨店デビュー

今日は3ヶ月になる娘を連れて、初めて電車に乗りました。

行き先は一駅先の百貨店。そろそろ百貨店デビューかなと軽い気持ちで行ったのですが、これがなかなか大変な旅路でした。

一番大変だったのは、駅のどこにエレベーターやスロープがあるか分からないこと。自分1人の時は階段やエスカレーターに乗っていたので、エレベーターの場所なんて気にすることがなかったです。ホームをうろうろしてやっと見つけたと思ったら、想像以上に混んでいてなかなか乗れませんでした。

また、ベビーカーを電車に乗せるのも一苦労。ベビーカーの扱いに慣れていないというのもあるのですが、子どもを乗せていると思いし、倒さないか心配だし、周りの人に迷惑かけてないか気になるしで冷や汗をかきながら乗りました。幸い、電車内は空いていたので良かったですが、混んでいる時間帯だと想像しただけで疲れそうです。

百貨店でも娘の機嫌が悪くベビーカーを嫌がったり、オムツ替えがいつものように上手く出来なかったりと焦りまくりの百貨店デビューでした。

他のママさんはそつなくこなしているので慣れかなと思うのですが、小さな娘との電車でのお出かけは想像以上に大変です。子育てを始めると、今まで何とも思っていなかった不便さに気付かされるなと思いました。

娘の成長記録

5月に入り、娘が1歳2ヵ月になりました。娘は身長も体重も母子手帳の成長曲線の一番下にあるくらい体が小さく、ハイハイやつかまり立ちなども周りの子どもに比べるとのんびりだったので、心配していました。比較することはよくないと分かっていますが、ついつい焦ってしまします。そんな娘が最近突然、歩き始めました。歩き始めて最初の2、3日は、5歩くらいしか歩きませんでしたが、日を追うごとに歩く歩数がどんどん増えていき、ペースもどんどん上がっていきました。今は歩き始めてちょうど1週間くらいです。歩き始めて2,3日は、どこかにつかまってから立ち上がり歩いていたのですが、今は座った状態からどこにも捕まることなく立ち上がり、歩くようになりました。まだ部屋の中でしか歩かないので、これから少しずつ外で歩く練習をさせたいと思っています。

歩き始めたのを境に、ほかのこともいろいろできるようになっています。今まで自宅のソファに自力で登ることができなかったのができるようになりました。転落しないように注意しないといけませんが、嬉しいです。食事の時、いつも大人が食べさせていたのですが、初めて自分で手掴みで食べるようになりました。とても驚きました。この1週間はいっきにいろいろなことができるようになり急成長しています。これからもいろいろ経験してスクスクと成長してほしいです。

いつもは喧嘩ばかりなのに、なんだかんだお兄ちゃん優先の娘。

私は今整骨院に週、3、4日通っています。事故後の痛みの治療と骨盤矯正のためです。先生に言わせると、私の骨盤はかなりのゆがみをもっているとのことです。6カ月は通わなければなりません。今、私の娘は学級閉鎖のため学校を休んでいます。

私は整骨院に通わなければならないし、小学校2年生の娘を一人で留守番させておけないので連れて行きました。治療時間は30分ほどですが、娘にはまあまあ、長い時間と思われます。私は何か本を持っていくように娘に言いました。娘は名探偵コナン君の漫画を2冊持っていきました。私の治療中は娘はおとなしく漫画を見ながら待ってくれていました。

治療が終わり、待っていてくれた娘に大好きな肉まんを買っていいよと言いました。そしたら学校に行っている兄ちゃんに悪いと言います。そういえば、この間1度整骨院に娘と行ったときは兄ちゃんに内緒ねと言ってドーナツを買ったことを思いだしました。娘はそれを気にしていたのでしょう。兄ちゃんのことを思いやる娘にえらいなあと思いながら、私は言いました。兄ちゃんのと合わせて2個買おうと。娘はうん!と嬉しそうに返事をして買いました。

その後に、私はDVD屋さんの半額の券をもらっていたので、娘に何か一つ借りていこうと言いました。娘は何を借りるか悩んでいました。借りるものは娘も兄ちゃんも好きな名探偵コナンくん。その映画版を借りようとしています。そして、ここでもやはり兄ちゃんはこれ好きかなとか。

兄ちゃんはこの話は多分知っているからやめておこうとか。お兄ちゃんのことばかり気にしています。娘が借りたいものを借りればいいのに、兄ちゃんのことを優先に考えている娘を見てなんか、ほほえましいというか。なんというか。きっと、このDVDも兄ちゃんが学校に行ってる間に先に見ていいんだよとは言ったけれど。見ないのだろうな。

結局、午前中終わり午後のおやつも終え、いまだ見ていない娘。お兄ちゃんと見たいんだね。と、またまたほほえましく感じてしまう母親でした。