白線の中を変な理解する息子

年少の息子は、前の住人が置いていったキックスクーターが好きなようで、それでよく遊んでいる。家に居ても退屈や、保育園から帰宅後は必ずと行ってキックスクーターで遊びたがる息子。

その日、一日中家に居ても暇だろうと思い「散歩へ行く」と息子に聞くと「行く。行く。」と喜ぶ息子。暇つぶしがてらに「キックスクーターで行く」と息子に聞くとキックスクーター行きたがる。なのでキックスクーターで行くことになった。いつも「白線の中を通るように」と言っているせいか、キックスクーターを使い、白線の枠内だけを通ろうとする息子。その姿にビックリした母は、何度も「白いところだけを通らなくていいんだよ。

ここからこの線まではどこを通ってもいいんだよ」と言っても、白線の内側ではなく白線の白いところからはみ出さないようにと必死の息子。「白線の中」というのは、確かに間違ってはいないが、何度言っても理解できない。私もなんといえばいいか分からなくなった。

なのでこちらがおれるしかないと思い「好きなところを走っていいよ」と息子に言うと相変わらず白線の白いところを走っていた。車道を走っているわけではないのでよしとするしかないな、と思うしかなかった

どこに行っても白ご飯があれば息子は満足

タイトル通り、我が家の4歳の長男はとにかく白いご飯が大好きです。お出掛けをして、みんなでお昼ご飯に回転寿司に行っても、美味しいネタは一切食べず、シャリを醤油につけてただそれだけを食べています。

うどん屋さんに行っても、ラーメン屋さんに行っても、うどんもラーメンも食べずに白いご飯を食べたがるので、半ライスなどを頼み、それを食べさせます。なんだか、両親ばかり美味しいものを食べて、息子にご飯だけで我慢させているように見られないか不安になるくらいです。

どこに行ってもそれなので、お金は掛かりませんが、せっかく外食してるのになんで?という感じです。本当に変わった子だなあ、と我が息子ながらいつも思っています。どんなに美味しそうなおかずが目の前にあっても「いらない、ご飯食べてるから。」と言われます。

いや、息子君、ご飯はおかずと一緒に食べるから美味しいのだよ、といつも言って聞かせていますが、「ううん、ご飯がいいの!」と怒ります。君がそれでいいならいいんだけどさ、損してるぜ、色々と・・・。

きっと大きくなった時にこの話をしてあげたら、俺って馬鹿だったなあと思うんじゃないでしょうかね?その時までは気の済むまで白いご飯を堪能してね♪